普通自動車免許 予想問題
学科試験
問120
問題文
雨の日に運転する時には、晴れの日よりも車間距離を長くとったほうがよい。
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問題
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この過去問の解説 (2件)
01
(車間距離の保持)
車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。
雨の日、すなわち路面が濡れている状態では、ブレーキを踏んだ際に滑るため停止距離が長くなります。
乾いた路面でも、急ブレーキで追突しない程度の車間距離を取ることはもちろん必要ですが、雨の日は滑ることを考慮してさらに距離を取ることが求められます。
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02
【法的根拠】道路交通法第26条
一般道路(~60km/h)においては,概ね現在の速度の数字から「15」を引いた距離(m)以上が安全な車間距離とされます(乾燥した舗装道路において)。
<例1>30km/hで走行時の安全な車間距離 →30-15=15m以上
<例2>60km/hで走行時の安全な車間距離 →60-15=45m以上
また高速道路においては,現在の走行速度の数字と同じ距離(m)以上が安全な車間距離とされます(乾燥した舗装道路において)。
<例>100km/hで走行時の安全な車間距離 →100m以上
なお,路面が濡れていたりタイヤのすり減りが激しい場合,摩擦係数が著しく低下して「停止距離」がのびるため,通常の約2倍程度の車間距離が必要となることがあります。雨の日は,いつも以上に車間距離をとって運転しましょう。
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